実行委員より第九回真宗合同布教大会 お礼とご報告

日時:2017年6月4日(日) 13:00〜16:30
参拝者数:約80名
ネット中継視聴者数:のべ450名
第九回真宗合同布教大会は、京都の真宗大谷派・岡崎別院様にて開催させていただきました。
当日は天候も良く、どこまでも青空の広がる気持ちの良い「お聴聞日和」でした。
(むしろ暑いほどで、肌寒い新潟から長袖で来た私は失敗でした…)
今回は初の午後開催ということもあってか、遠近各地から様々な方がお見えになりました。
これまでの合同布教大会は一日かけて開催し、出講者も10人ほど、座談は二回ほどありましたが、
今回は五人の出講者の方と一回の座談。しかしその反面、限られた時間とスケジュールも相俟ってか、「濃い」ひと時を過ごさせていただいた
ような気も致します。
合同布教大会は京都に限らず様々な真宗各派の御本山や別院様にお邪魔して開催させていただきました。
出講される方も「法話が初めて」という学生さんからベテランの先生、門徒さんに至るまで実にバラエティー豊かな
会になってまいりました。
第一回が京都でしたので、個人的には改めて「原点回帰」のような想いで当日を迎えました。
何故このような会を開催するに至ったか。
何故大勢の方が会場に足を運んでくださるのか。
私達、浄土真宗の教えに集う者は宗派の垣根を超えてどこに向かおうとしているのか。
第十回を控え、改めて皆様とともに語り合い、お念仏の味わいを頂いてまいりたいと思います。
実行委員 小林 智光