実行委員より第五回真宗合同布教大会のお礼とご報告

日程=6 月 21 日(土)
参詣=約 300 名
ネット配信での視聴数=374名

来年4月に新ご門主の伝灯奉告法要が行われる出雲路派毫摂寺で、第 5 回の布教大会は行われました。本山御影堂での開催と地元メディアの紹介もあり、前後泊をして遠方よりお参りくださった方、地元だけど初めて毫摂寺で法話を聞いた方も含め、たくさんの人でにぎわいました。

今回、京都を離れての福井開催であったにもかかわらず、出講を希望してくださった講師の皆様、この合同布教大会にご理解をいただいた真宗出雲路派の皆様、第 5 回大会の開催にあたりお手伝いをいただいた有志の皆様には厚く御礼申し上げます。

今回は有線ケーブルと高画質カメラでのネット配信や、話す声の質感に最大限配慮された平面スピーカーの設置、地元産の減農薬コシヒカリを使用したカレー提供など細部まで皆様の支えをもって整えられた場でありました。このような場で第 5 回大会を実施できたことはとても有難かったです。

ご和讃の『清風宝樹をふくときは 五つの音声いだしつつ 宮商和して自然なり』 という訳にもいかず、工事のために聞き苦しい場面があったり、至らぬ点や配慮不足の部分は深くお詫び申し上げます。

第6回大会以降も教団各派が大切にしているものを尊びながら、同じ真宗の仲間としてのつながりも大事にしていきたいと考えております。今後も、この布教大会を暖かく見守り応援くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

なまんだぶつ、なまんだぶつ。

実行委員 泰円澄 一法

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